お寿司が好きとは限らない




質問。 お寿司好きですか?

日本人だから当然でしょって?
なーるほど。


でも日本人でも
お寿司がダメ~という人だっていますよね。


おいしそうなステーキでも
嫌いという人もいるし、
ケーキだってそう。
カレーだってハンバーグだってそう。


一見、多くの人に好まれそうなものが
嫌い、食べられないという人に
どうして?と質問してもあまり意味ありません。


だって人それぞれ好みというものがあるから、
その人にしたら、おいしくないっていうだけだから。




(c) .foto project




そう、どんな分野でもどんなことでも
必ず、少数派がいるんです。


昔、最初に就職した職場でのことです。
当時人気のあったドラマがあって、女性は皆
そのドラマの話をよくしていました。


でも私は見てなかったんです。
興味なかったから。


その時、見てないというと
「どうして見ないの?」と
聞かれましたけど、どうしてって言われても・・・
興味ないだけです。それだけです。


世の中は多数派が有利にできています。
多数派は味方が多すぎるから勘違いして
少数派がいることさえ信じられなくなったりします。


でもある時、自分が何らかの分野で少数派になって
あるいは少数派であることに気づいて
はじめてはっと気づくのです。


変じゃないんだ、どこもおかしくないんだって。


そして、今までいかに少数派に偏見を持っていたか
気づくでしょう。


多数決という言葉があるように、
多数派の意見が通ることが多いけれど、


少数派の意見、考え方、感じ方も

そういうこともあるんだね
私は違うけどそういう人もいるんだね




おおらかに捉えられたらいいですよね。


多くの人がそうするようになれば、
差別もなくなり、平和な世の中になっていく
のではないでしょうか。


気長に、そういう世界が来ることを
期待したいと思います。



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皆そんな暇じゃない




こんにちは。 暑いですね。

さてと、今日もしばらくの間、お話につきあってください。
よろしくお願いします。


精神状態が悪くなると、人は冷静に判断できなく
なったりするものです。


たとえば道を歩いてる時、まわりの人皆が
自分をじろじろ見て、ばかにしてるような気がしたり


誰かがこそこそ言ってるのを見ると、
あっ、自分の悪口言ってるんだ、そうに違いない!
と思ってしまったり。


ここまで被害妄想に陥らないとしても、


○人にどう見られてるか、思われてるか気になる
○人に何いわれるかと思うと心配で
  自由に意見が言えない



こんな感じの方は案外多いのではないでしょうか。



(c) .foto project




ACの私もかなり、こんな感じでした。
克服したとまではいかないけど、今は少し
楽になりましたけど。


そこで、人の目が気になる方へ向けて、
対処法
を考えてみましたので
よかったら、参考になさってください。


もうぶっちゃけて言いますね。

人ってそうそう暇じゃないんですよ。


ほとんどの人は自分が生きていくことで
精いっぱいなんです。
人を構ってる暇、あまりないんです。


だから、
いちいち、あの人がどうのと考えてないし
いつまでも気にして見てることもないんです。


確かに少しの間は気にするかも知れません。
でもずっとってことはないです普通は。


あと、悪意があって執拗にいろいろ言ってきたり
という人はいるかも知れません。


↑ この場合は、もう相手を悪魔とでも思っちゃいましょう。
悪魔相手にしてもしょうがないです。


一般的には

自分が感じてるほど、
人は自分を見てないし、気にもしてない


と思います。


あなたもそうじゃないですか?
一瞬、あの人変だなとか、ここが嫌だなと
感じるかも知れないけど


その時はそう思っただけ
じゃないですか?


基本は、人より自分の生活が
大切じゃないですか?


皆、そんな暇じゃないです。
変な言い方だけど、そんなもんです。


したがって、

人の目が気になって仕方ないという場合は
これを思い出してくださればと思います。


自意識が過剰になってるだけ。
自分が思うほど人は自分のこと気にしてない。



これに尽きます。
こんなんでもお役に立てれば幸いです。

ではまた、次回お会いしましょう



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15分だけならしてもよい!?




今までさんざん
引き寄せの法則 関連のお話をしてきて


しつこいよ~
それができれば苦労はない


と思ってる方もいることでしょう。
はいはい、わかります。


たとえば
悪口、愚痴、心配 などを
口にし続けたり
思い続けたりすると

やがて実現してしまう

引き寄せの法則とはそういうものだから

言うのはやめましょう
思うのもやめましょう

なんて言われてますが


できますか???



(c) .foto project




難しいですよね。
それにそのことばかり意識してると
ストレスになりますよね。


そこで今回、これはどうでしょう?
というのを思いついたので
お知らせします。


悪口、愚痴、心配、いわゆるネガティブなこと
これらを 15分だけなら言っていい
思っていい というのはいかがでしょうか?


どうやら、引き寄せの法則って
実現させるのにある程度の時間がかかるもの
らしいんですよ。


だから悪口言ってすぐ
悪いことが自分に降りかかるわけじゃなくて
まわりまわって返ってくるってことらしいんです。


そう長くも短くもない 15分。
この間なら、どんなにネガしても言ってもOK
としませんか?


要はずっと、年がら年中言ってると
まずいんです、引き寄せちゃうんです。


本来は言わないに越したことないんですよ。
でも悟りを開いた人ならともかく
普通の人には辛いですよね。


よ~いどん!
はい、今から15分好きなだけ
ネガ・ネガ してください。


でもきっとね、15分も経たないうちに
なんかピンと来ない、や~めたって
なると思うんですね。


そしたらむしろラッキーです。 でも、
我慢できない場合は
ネガ思考も15分ならOK 

って路線でいきましょう。


こんなんでも
お役に立てれば幸いです。
では、またお会いしましょう~~~



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ホントは自信がない?



今日もちょこっとお話をします。
よかったら、聞いていってくださいね。


ずっと昔のこと、
同級生でかわいらしい外見の子がいました。


一見、おとなしそうに見えたのですが、
だんだん強気になってきて
自慢をするようになってきました。


確かにかわいいのですが
いかにもてるかとか、家も裕福で大切に育てられてる
とか、いろいろ言うようになってきました。


事実かも知れないけれど、そこまで自分で言われると
いい気持ちしませんよね。


その子は特殊なのかなと思っていたのですが
そうでもなかったようです。


社会人になってからも出会いました。
自分で自分がすごいという話をする人達に。


この人達の心理状態はどうなって
いるのでしょうか?




(c) .foto project




専門家でもないし、はっきりしたことは
わかりません。


でもなんとなく感じるのは、
ホントのホントは逆なんじゃないかな?
ってことです。


つまり、自信家のように見えますが、
ホントは自信がないから、自分を大きく見せようとして
自ら言ってるのではないかな?ということです。


そうだとしたら、憎めないっていうかむしろ
かわいそうってことになりますよね。


これまで、社会的にも立派な人達で
決して自慢しない人達にも会ってきました。


腰が低くてよく頭を下げる。
だけどしていることは誰もがおお~!と
感心するようなことばかりなんです。


そういう人はいい意味で自分に自信があるのだと
思うんですよね。


自らを大きく見せる必要ないし、
そんなことしたいとも思わないのでしょう。


多分、あなたは自慢する人ではないと
思います。


ただ、不快な自慢をする人に会ったことは
あるんじゃないでしょうか。
また、これからも会う可能性はありますよね。


そういう時の対処法を考えてみました。
状況や立場によって違いますが、
簡単に言うと

受け流す

ということです。
これをおすすめします。


その場その場で適当に相槌打ってもいいし
忙しいことを理由に立ち去ってもいいです。
まともに相手をするのはやめましょう。


私も昔は若かったから、
執拗な自慢話にうんざりし、その日一日中
不愉快だったなんてことももありました。


でもそれって、自分がバカだったなと思うんです。
自分の受け止め方を変えればよかったんです。


ホントは自信がなくて、
ねえ、認めてよ、認めてよ としつこくアピールしてくる、
そんな幼い魂の人達に腹を立てる必要ありますかね?


あともう一つは、
自分ではしないように気をつけるというのもあります。


ほらほら、引き寄せの法則ですよ。
いつの間にか影響を受けて、
自分でも同じことやっちゃってたら最悪じゃないですか。


そっちじゃなくて
理想的な方を向きましょう。


謙虚で威張らず、頭を下げることのできる人。
そういう人を意識し尊敬し、自分でもそうしましょう。


偉そうなことを言ってしまってすみませんが、
そう心がけているうち、まわりにいる人も自分も
心穏やかになってくると思います。


引き寄せの法則は当然、人間関係においても
作用します。



一緒にいて楽しくなるような人間関係を
引き寄せていきましょう、ぜひ。



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ピンクの服を買えない理由



昔の知人の話です。


実話ですが微妙に設定を変えました。
プライバシーを考慮してということで。


Zさんは当時20代、独身女性でした。
一人暮らしのOLでした。


彼女は子供の頃から明るい色が好きでした。
特にお気に入りはピンクでした。


ずっとずっと
ピンク色の服を着たいなと思っていました。


大人になり働くようになり一人暮らしも始めて
好きな物を好きなように買えるようになりました。


彼女の住んでいた街は
住みたい街ランキングに入ってるようなオシャレな街、
素敵な服を売ってる店はいくらでもありました。


会社の帰りや土日に、同僚や友達とウインドウショッピングを
するのが楽しみだったZさん。


でもなぜだか、大好きなピンクの服だけは買わなかったんです。
いつも紺色とかグレーとか、若い女性にしては地味な色の服ばかり
買っていました。


なぜ、大好きな色の服を買わなかったのでしょう?




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それは、買わなかったというより買えなかったのでした。

でもなぜ?


Zさんの幼少時代にさかのぼりますが、彼女の母親は
決してピンクや赤の服を買ってくれませんでした。


いつもいつも、子供じゃ絶対嫌がるような
地味な色の服ばかり買ってきて着せるのでした。


幼いZさんがピンクを着たいと言うと決まって母親は
こう言うのでした。


あなたには似合わない。
あなたは地味な顔だから、地味な色の服しか似合わない。
ピンクなんてダメ、みっともない、人に笑われるよ



何十回も言われてるうち、Zさんは思いこんでしまいました。


そうなんだ、私はピンクは似合わない子なんだ
地味な色しか着れないんだ


大人になっても、頭ではそんなことないとわかっているのに
いざ買おうとすると手が止まってしまいます。


心の奥から声が聞こえてくるんです。


みっともない!
あなたにピンクは似合わない!



ある日、同僚と買い物してる時、
言われました。


「Zちゃんってなんでいつも
おばあさんみたいな色の服ばかり
買うの?」

「若いんだからさ、ピンクとか、
もっと明るい色の服を買えばいいのに」


Zさんは悲し気にほほえみながら
答えました。


私にピンクは似合わないの


と、私が知っている話はここまでです。


実際に彼女から聞いた話を少しだけ
アレンジしました。
でもほぼリアル・ストーリーです。


その後、長い年月の間に疎遠になってしまって
今はどこでどうしているのか知りません。


知らないけれど、考えられることは主に
2種類です。


 相変わらずピンクの服を買えてない
2 ある時、自分で気づき克服し
 今は自由に好きな色の服を買っている


2であることを望みますが、
多分1だろうと想像しています。


Zさんは思い込みの激しい人で
そんなことないんじゃない?と色んな人に
言われたけど、頑固に拒絶してたからです。


好きな色の服も買えない人生は
楽しいでしょうか?


重要なことは
本人が気づくこと、洗脳されていたことを自覚すること


そして、
どうしたら幸せな方向に矢印を向けることができるか
自分でまず考えること


参考になると思ったことは、決めつけずに聞くこと
研究したり試したり、いろいろやってみること

自分は幸せになっていい んだって
自信を持つこと


持てなければ持てるよう
努力すること 
だと思うのです。


ピンクの服が買えない人の話をしましたが、
もちろんこれは一つの例。


何らかの思い込みを自覚して
そこから脱出しようという強い意志を持ち
行動を起こす。


そうしてるうち、絶対 開けてくると思っています。


思い当たることがある方、ぜひ
実行してみてくださいね。


幸せ になるために。



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