呪文をかけられても大丈夫



こんにちは。
今日のお話は伝え方が難しいので
伝わるか不安ですが


一生懸命書いてみますので
よかったら読んでみてください。
よろしくお願いします。


例え話で話します。


子供はまわりの大人たちから
呪文をかけられて育っていきます。


呪文というと悪いイメージですが、これは例えです。
この呪文は悪い呪文ばかりではありません。


良い呪文の場合は
こんな感じかな。


この世はすばらしい
一生懸命やればきっとうまくいくよ
あなたは素晴らしい子供
きっと素敵な未来が待ってるよ






(c) .foto project





じゃあ一方悪い呪文は?


っていうか悪い方だと
よりたくさんの例があると思いますので
ほんの一部、取りだしてみますね。


この世は恐ろしい
人を信じるとひどい目に遭うよ
あなたはダメな子供
何をやってもうまくいかない



うーん、嫌な呪文ですよね。
かくいう私もそうだったんですよね、当事者です。


数年前、私は自分の認知が著しく歪んでいることに気づきました。
人より恐怖心・不安感が強く、自己否定も激しく、
普通の人より世の中を恐れてると気づきました。


後者のような呪文をかけ続けられると
認知が歪みます。


ただ歪んでることにさえ気づかない場合が
多いんですね。


多かれ少なかれ、
ここまで派手じゃないにしても、

ネガティブな呪文をずっとかけ続けられて育った人
少なくないと思います。


日本人は謙虚で控えめで
それは美徳だと思うのですが


一方で
身内をけなしてしまう癖も
いまだに多少はあると思います。


ちょっと振り返ってみてください。


あなたは
悪い呪文をかけられてましたか?

またあなたが子を持つ親だとして
無意識に悪い呪文をかけてしまってはいませんか?



もし
そうかも知れないと思うなら
むしろ大丈夫です。


自分で認めることができたのですから。
無自覚なのが一番どうしようもないんです。


呪文は呪文に過ぎません。
生まれてきてから何十年もかけられてきた呪文。
そう簡単に解けないけど、


それでも大丈夫!
だってこれは本当のこと、じゃなくて
呪文だったんですもん。


100歩譲って、
呪文をかけた相手に悪気がないとしても
悪いことなんです、これは。



すばらしい人格をもって
この世に誕生しました。


皆、真っ白な何も書かれてないホワイトボード状態で
生まれました。


そして、ホワイトボードに
素敵な未来を自分で書きこんでいけるんです。


なのに邪魔をするのが
呪文 なんですね。


呪文に気づきましょう。
認めましょう。

そこから始めましょう。


世界は思いこまされていたような怖いものじゃなく
人は植えつけられてたように信じられないわけじゃなく
自分は言われてたようにダメじゃなく


いつからでも、今すぐからでも
自分の欲する未来をホワイトボードに
書きこんでいけるのです。


最初の関門突破として
自覚すること、気づくこと だと

私は当時者の一人として、
声を大にして言いたいと思っています。


そしてわかってほしいです。

呪文をかけられても大丈夫 だということを。



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