生まれは関係ないの?



こんなこと思ったことありませんか?


あの人はいいなあ、お金持ちの家に生まれて。
   もしくは
あの人、生まれが生まれだから、ああなっちゃったんだろうな


そうなんです。
生まれは、確かに人生に影響を与えかねません。


医者の子は医者になる確率が多いし、
芸能人の子は芸能人になる可能性が高いし、
貧しい家に育った子は大学に行けない可能性も高いし


でも
でもね、


全員ですか? 
誰もが皆、生まれの通りの人生を歩いてますか?


たとえば芸能人の子として育ち、芸能人になったとしても、
親がそうじゃなかったら、七光りなんて言われないで済んだのに
と思いながらやってる人も、意外と多いと思います。


また医者の子であってもいくらお金がもらえても、
こんなストレスだらけの仕事は自分には合わないなと思って、
違う道を行く人もいるでしょう。





(c) .foto project





それとね、
貧しい家に育った子に関していうなら、
たとえ大学進学ができなかったとしても、逆に闘志が燃えて
仕事で大成功を収めた人もいるわけです。


中にはいる、というより、むしろ有名になった人、大成功した人って
相当の割合で、貧しい環境や複雑な環境に育ったというケース
すごく多いんですよね。


生まれは、しょうがないですよ。
自分じゃどうにもならないです。


人間の100%が生まれた時の環境のまま人生を終えるのなら
それは神様に文句言っていいでしょう。


だけどそうじゃないからこそ、人生はおもしろいんじゃないでしょうか。
少なくともこの国に生まれたのだから(または暮らしてるのだから)
職業選択の自由はあるしね。


今まで、あの人はいいな、いいなと言い続ける人や
私なんか、私なんかと言い続ける人、たくさん見てきました。
自分でも一時期はそうだったかも知れません。


あなたがそうでも、私がそうだったとしても、
今は違います。
気づいたんですから。


生まれは、写真立てのフレームのようなもの。
買った時からそういうフレームです。


でも中に飾るものは
あなた次第で変えられます。



美しい写真を入れますか?
抽象的な自作の絵を入れますか?
座右の銘を書いて入れておきますか?


すべてまかせます。
ご自由にどうぞ。


生まれてきた以上、
ハッピーに生きていく権利があるんです。
誰にでも。


とはいえ、生まれが気になったり
思い出して嫌になったりすることもあるかも
知れませんが、


だいじょうぶ。
そういう時は、たかがフレームなんだ、
中は自由に変えられるんだってこと
思い出してくださいね。


気にいってくれたら
ポチっとお願いいたします(*^^)v
   ↓
人気ブログランキングへ


関連記事

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)