所詮、ひとごと?



こんにちは。 暑いですね。

今回もお話をしにやってまいりました。
少しの間、辛抱して聞いてくださいね。


またAさんBさんを使い、
お話ししたいと思います。


Aさんは、近所に住むBさんから
ショックな話を聞きました。


なんでもBさんの実家が災害に見舞われ
被災したというのです。


Aさんは心から気の毒に思いました。
自分でも助けられることないかな?とさえ
考えました。


ところが、それを聞いたのは朝で
夕方には家族の夕食作りに一生懸命で
その話も忘れかけていました。




(c) .foto project




その後Aさんはどうしたかというと
数日の間は覚えていて
盛んに気にかけていました。


でも、翌週、翌月になると
もうその話はすっかり忘れてしまって
AさんはAさんの日常に没頭していました。


Aさんは冷たいのでしょうか?


いえいえいえ。
いたって普通だと思います。


ほとんどの人は、一時的には気にかけたり
心配したりするけれど、でもこれですよ。

所詮はひとごと

なんです。


自分や家族やごくごく親しい人達。
それに当てはまらない限り、いくら同情しても
気の毒に思っても、ずっとは続きません。


だって、しつこいようだけど
ひとごと ですもん。


もし、ひとごとを一年中気にしてたら
身が持たないですよね。


気にするのは、せいぜい自分と
自分が愛する人達、それで心は
キャパぎりぎりなのだと思います。


仕方ないし
それでいいと思います。


ただ、
ずっとは無理でも、聞いた瞬間やしばらくの間は
気にかけることはできますよね。


気の毒に、事態が良くなりますように
早くよくなるといいね



など、そっと祈ることはできますよね。

ごく短時間の、小さな祈りでも
十分大きな 愛 だと思います。


なのでその優しい気持ち
大切にしましょ。



気にいってくれたら
応援お願いいたします(*^^)v
   ↓
人気ブログランキングへ


関連記事

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)