感情は動いてる?



こんにちは。

今日もお話をしにやってまいりました。
おつきあいくださると嬉しいです☆


何の本だったかな。
それも複数の本に書かれてたんですけど


感情を観察してみるとよい
自分が今、何を感じてるか知ろう



というようなことが書かれてたんですよ。
これは一体どういうことでしょう?




(c) .foto project




たとえば朝、職場の誰かに
何か気に障ることを言われたとします。


あなたは瞬時に怒ります。
言い返すかはわからないけど、
怒りの感情が沸きます。


そして10分後、今度は別の人が
あなたをほめたとします。


すると今度は嬉しくなります。
さっきの怒りはどこへやら、
嬉しいという感情が沸くのです。


こんな風に、
実は一年中いや一日中、
感情は動いてるんです。


24時間絶え間なく
怒り続けてるわけでもないし
24時間嬉しがってるわけでもないのです。


そこで本の話に戻りますが、
著者がなぜ、
自分がどう感じてるか知るとよいというのか、

それは

怒ってるとして、

ああ今、自分は怒ってるんだな
これが怒りの感情というものなんだな

と理解すると、怒りは少しずつ
収まってくるらしいんですよ。



私には、その辺の仕組みを
うまく説明するだけの力はありませんので
自己流に考えてみました。


感情は流れてる、動いてます。
うつろなものなんですね。


だったら、振り回されるのも
ばかばかしくないですか。


たとえば悲しいという感情があって
ショックが大きすぎたため
いつまでも悲しいとします。


でも悲しい中でも、
楽しかったり、ありがたかったり
少し明るめの感情も出てると思うんです。


人間は学び成長する生き物だから、
悲しみさえも、やがては喜びに変えられる
能力があるんじゃないでしょうか。



ネガティブな感情は
手放せるものなら、手放した方がそりゃいいですが


無理であっても、

感情は動いてるんだ

ということを心のノートに書き留めて
覚えておけば、


行ったり来たりの、気ままな感情と
上手につきあっていけるんじゃないかな。

いかがでしょうか?



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