しょうがない時もある



今日はヒーリング・エッセイの形でお送りします。
どうぞ、よろしくお願いします。


先日(前の前の記事にて)、どうしようもない時もあるなんてことを
書きましたら、あれを書いてすぐほんとにシャレにならないことが
起きてしまったんです。


具体的にはお教えできませんが、私の中ではかなり(いや、相当)
落ち込むことでした。


それで、こういう時はどうしたらいいのか?という実験
リアルにできてしまったんです。

皮肉ですけどね。


偶然なのか必然なのか、約一日後、解決というわけじゃないけど
ちょっとしたことが起き、少し楽になれました。


それでですね、何がどうなってという説明までは
できないのですが、


自分が すっごく落ち込んだ時、どんな風にしたか
記憶が生々しいうちに、お伝えしようと思います。




(c) .foto project




元々、楽天的な人や精神的に強い人は
具合が悪くなるほどは落ち込まないものなのかも
知れません。


でも私は落ち込むんです。
なので、あなたが同じようなタイプという
仮定で書きますね。


結局私はまず、寝込んじゃったんです。
(お恥ずかしいですが)


でも寝込んでるわけにはいかない環境なので
少し寝込んで、すごく嫌だったけど動き出しました。


動き出したけど、いつもと同じわけにはいかず。
最低限のことだけしました。


そして、もう最終的にはこう結論づけて
しまいました。


しょうがないよ


この一言ですね。
だってしょうがないんですもん、ほんとに。


こんなに辛いんだから、いつものようにできなくても
しょうがない


前向きな言葉を使いたいけど、こんな状態だから
ネガ・ワードを連発しても、しょうがない



そう、しょうがないのです。
開き直るしかないのです。


そして私は、これはいい意味での開き直りだと
思いました。


しょうがないと開き直ることで、
自分をゆるしてあげられるからです。


自分に甘くする
自分をみとめてあげる
自分をゆるしてあげる



↑これらのことは、自分を大事にしてあげることに
つながりますよね。


自分を大事にできなければ、何も始まらない、
引き寄せもへったくれもないと思うのです。


機能すべきものを機能させるには、
まず、じぶんに優しくならないと。


もう一つは、
開き直ることでいったんゼロに戻れる
んじゃないかとも思います。


前向きになれる時はなれる時、
なれない時はなれない時、ですよね。


ということで、開き直ることが一つの方法
というのも変ですが、ほんとに一理ありなので
よかったら、試してみてください(もしもの時は)



気にいってくれたら
ぼちっとおねがいします(*^^)v
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