AC(アダルトチルドレン)で悩んできた私が、自分なりに導きだした 癒しの言葉(ヒーリング・エッセイ+ヒーリング・ポエム) お役に立てるかわかりませんが、心を込めて一生懸命書くことを誓います
人間の仕組み
2010年11月30日 (火) | 編集 |



人は笑うように

できてるのかも知れないね


人は泣くようにも

できてるのかも知れないね


ほどよく笑って

ほどよく泣いて


バランス

取ってるのかも知れないね


それが人間の

仕組みなのかも知れないね









専用天使 (幸せになれるオリジナル小説)
2010年11月23日 (火) | 編集 |
専用天使


わたしの名前は彩香です。 〇〇小学校に通っています。 今からお話すること信じてもらえないかもしれませんが、それでもよかったら聞いてください。

わたしの前には、時々天使が現われます。 いつもじゃないけど、時々現われるのです。 天使は「彩香の天使」です。 わたし専用です。 なぜわかるのかって? それは順々に話しますね。

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天使から聞いたこと。

人には皆、それぞれ専用の天使がいるのだそうです。 生まれた瞬間から、天使がひとりずつつくのだそうです。 赤ちゃんの頃は皆天使の姿が見えるのですが、大きくなるにつれ見えなくなります。

神様は優しい方です。 愛のかたまりです。 天使たちは神に仕える、やはり愛に満ちた存在です。 ですから、誰でも人は皆、生まれた瞬間は愛に満ちているのです。

誰でも愛を持って生まれはするのですが、生きていくうち、いろいろなことがあって試されます。 愛が増えるたび、実は天使の数も増えるのです。 天使は愛のある場所が大好き、自然と寄ってくるのだそうです。

どうかすると、人は一時的に愛を失います。 というか、愛するということを忘れてしまうのです。 愛のかわりに憎しみが多くなると、天使はこわがって萎縮してしまいます。 二人いた天使が一人になってしまうこともあります。

それでも、生まれた時からのおつきあいの天使だけは残っています。 神様から頼まれたから、律儀にもずっとその人のそばに寄り添っているのです。 ずっとです。 一時も離れずにです。

たとえば、あなたの心が悲しみに震えているとします。 涙をこらえて家路を急いでいるとします。 その時ふと、気持ちのよい風が通り抜けたとします。 一瞬だけ、心が安らいだとします。

それは、あなた専用の天使が、あなたをいっしょうけんめい慰めようとしているからなのです。 天使の力は万能ではないけれど、少なくともあなたの応援はできます。 専用の応援団のようなものですね。 いっしょうけんめい、応援の旗を振ってくれているのです。

たとえば、あなたが悩んでいる時、突然 友達が誘ってくれて、悩みを聞いてくれたとします。 まあ解決には及ばないけれど、ほんの少しの間、気分転換ができたとします。

これは偶然ではなく、天使のおかげなのです。 友達とあなたの縁を設定してくれたのです。 

あなたには見えないけれど、天使はあなたが幸せに健やかに生きられるよう、奔走してくれています。 なんの見返りも期待せずに。 

天使はあなたに感謝されなくても、気づかれなくても文句はいいません。 愛に満ちた存在だから、そんなことは気にしないのです。 

あなたは多分、無意識に呼吸していますよね。 内蔵の働きのことなど考えませんよね。 でも、あなた専用の天使は、あなたの内臓がうまく機能するよう、常に気を配ってくれているのです。

では、なぜ病気になったり、早く亡くなったりするのか?と疑問に思うかもしれませんね。 天使は先ほどもいったように万能ではありません。 それでも、できる範囲で自分の担当した人のことを見守り続けます。

子どものうちに天国に召されると、気の毒にと思ってしまいますよね。 でもそれは天使の力が弱かったせいではありません。 短い間でも、その魂はこの世で十分学びました。 短期間に値する、立派な魂だったのです。

あくまでこの世での生命は短かったけれど、見えない世界に戻ってから、きっとその子は幸せに暮らせることでしょう。 その新しい地で、神様がたくさんのご褒美をくれることでしょう。

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と、ここまでがわたし彩香が12歳の時に、天使から聞いたお話です。 ノートに書き留めましたが、今まで勇気がなくて誰にも見せませんでした。

わたしはもう大人になりました。 去年結婚して、今お腹に子どもがいます。 来年の春、出産予定です。 大人になってから、残念ながら天使は現われなくなりました。

でもわたしにはわかります。 感じることができるのです。 存在を。 だから何も怖くありません。 ただ天使を悲しませないよう、愛を持って生きているだけです。

子どもが生まれたら、きっとその子にも天使が見えるのでしょうね。 わたしみたいに、お話を聞くことができるかもしれません。 

生まれてくるわたしの子。 そしてどこのうちの子供も。 そして天使が見えなくなってしまった大人たちも。 どうか覚えていてください。 

あなたは愛に満ちた存在として生まれてきました。 あなたにもいます。 専属天使が。 そしてその天使は、愛のある場所が大好きです。


~おしまい~



読んでくれてありがとう。 他のお話も読みたいという方は、こちらもどうぞ!



ナミダかくして
2010年11月21日 (日) | 編集 |



ナミダかくして

電車に乗った日


ナミダかくして

営業スマイルした日


ナミダかくして

話題合わせた日


どの日のあなたも

いい出来だったよ


どの日のあなたも

美しかったよ










歩いていこう
2010年11月14日 (日) | 編集 |



歩いていこう

歩いていこう


歩いているうち

なんとかなるさ


辛さはいつまでも

続かないから


今はただ

歩いていよう

歩いていよう


歩いているうち

調子もどるさ


お日様にっこり

応援してるよ


夜は月が

照らしてくれるよ


歩いていこう

歩いていこう


幸せのみち

歩いていこう










空のしくみ
2010年11月07日 (日) | 編集 |




くもりぞらを

知っているから

青空の美しさが

わかるんだって

秋・・・

抜けるような青空の

美しさが

わかるんだって