神様へ質問


神様 教えてください

ある人は富み ある人は貧(ひん)し

ある人は笑み ある人は涙するわけを


神様教えてください

世界中の人たちが 手を取りあい

幸福を分け合う日が来るのかを


もし気が向いたら

いつかこっそり 教えてください


木枯らしの詩


(introduction)


木枯らしの正体は

神様からの

拍手なんだって・・・


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木枯らし吹く朝

よーしっ!っていいながら

玄関を出るあなたは

とってもかわいい


木枯らし吹く午後

ふと故郷の親のこと

思い出してるあなたは

とってもやさしい


木枯らし吹く夜

自分へのごほうびを

帰りに買ってくあなたは

とってもチャーミング


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木枯らしの正体は

神様からの

拍手なんだって


神様からあなたへの

鳴り止まない

大きな大きな

拍手なんだって




ブログ仲間の momiさん から、「木枯らし」のお題をいただきましたので、早速つくってみました。


こころの琴線


琴線に触れること

それは地球にただひとりの

あなたと出会ったこと


琴線に触れるもの

それはあなたと創ってきた

歴史のアルバム


琴線に触れる曲

それはあなたと奏でる

幸せのハーモニー


琴線に触れる言葉

それはあなたが口にする

さりげない言葉


おいしいよ

ありがとうの

何気ない言葉



あなたに似合う服


道を歩いてても

わたし

いつの間にか

あなたと似た人

さがしてる


店をぶらついてても

わたし

いつの間にか

あなたに似合う服

さがしてる


雑踏の中にいても

わたし

いつの間にか

あなたのコト

考えてる


あなたが好き

理由なんかない

ただ

あなたが好き


あなたが好き

一緒にいてもいなくても

ただ

あなたが好き


霜柱の思い出


むかしよく

霜柱を見つけたっけ


サクサク踏んで

遊んでたっけ


お菓子と遊びに

夢中だった


幼き頃の

無垢な日々


明日を憂う

ことなどなくて


画用紙いっぱい

夢描いてたっけ


むかしよく

霜柱を見つけたっけ


サクサク サクサク

サクサク サクサク


小さな音が

うれしかったっけ