AC(アダルトチルドレン)で悩んできた私が、自分なりに導きだした 癒しの言葉(ヒーリング・エッセイ+ヒーリング・ポエム) お役に立てるかわかりませんが、心を込めて一生懸命書くことを誓います
海と公園
2008年04月20日 (日) | 編集 |


汽笛の音を聞きながら

芝生前のベンチに腰掛け

ぼんやり海を見ていたよ


アイスクリームをなめながら

観覧船の行き来を見つめ

のんびり海を見ていたよ


少し太陽眩しいね

潮風やっぱり気持ちいいね

あとで通りを散歩しようか


海に面した公園の

静かな午後のものがたり


バジル
2008年04月16日 (水) | 編集 |


バジルの香りを嗅いでいたら

スーッと何かが見えてきたよ

遠い何かが見えてきたよ


青い空に輝く太陽

下に広がるバジル畑


老婆がひとり篭を持って

バジル摘みをしているよ


そよ風にもてあそばれて

香りはかなたまで舞っていく


ああ!

おばあさんがふり向く前に

わたしは”今”に戻らなきゃ


バジルの香りを嗅いでいたら

不思議な景色が見えてきたよ

遠く切ない景色だったよ


ダイヤモンド
2008年04月09日 (水) | 編集 |


大丈夫 あなたの心は

ダイヤモンドでできているから

誰も中まで入れない

傷つけることなどできやしない


ほんとだよ あなたの心は

ダイヤモンドでできているから

見かけよりずっと丈夫

気品に満ちて美しい


忘れないで あなたの心は

ダイヤモンドでできているから

決して光を失わない

いつまでも輝きつづける


始まりの詩
2008年04月08日 (火) | 編集 |


始まりはいつも

ちょっぴり怖い


始まりはいつも

ちょっぴり恥ずかしい


それでも人は

始まりが好き


それでも人は

新しいことを始める


始まりはいつも

不安と一緒に

スタートするけど


始まりはいつも

充実という名の

ご褒美をくれる


東京
2008年04月07日 (月) | 編集 |


東京は

ごちゃまぜの街


現代と昔ながらと

山の手と下町と


賑やかと寂しさと

カラフルとモノトーンと


現実と幻想と

輝きと暗闇と


今日もあなたは

東京を歩く


今日も東京は

あなたを受け入れる