調子に乗らずに生きる

Category : ♡ ヒーリング・エッセイ


こんにちは。

寒いですね・・・寒さに負けず、少しお話を
してみたいと思いますので、よろしくお願いします。


人は一生のうち、
何度か大きなピンチに見舞われるといいます。


そういう時って落ち込んじゃいますよね。
自分が世の中で一番ダメな人間に思えたり
とても惨めな気分になって辛いですよね。


でも一方、人は一生のうち、何度となく逆のことも
経験すると思うんです。
大成功の経験というんでしょうか。


たとえば
難関を突破して天下の〇〇大に合格するとか。
得意分野でコンテスト優勝するとか。
何かで(不法なことではなく)大金を得るとか。


ここまで大成功ではないにしても
小さな成功、幸運だったら誰でもある程度は
経験すると思うんですね。


それはとても素敵なことなんですが
ここで大事なことがあります。


それは、
そういう絶好調の時にこそ謙虚であろう ということです。
調子に乗り過ぎないように注意しよう
ってことです。


例えば、Aさんという人が猛勉強の末
〇〇大に受かったとします。
Aさんも家族も大喜びで、Aさんはすっかり
自分は人生の勝者だと思ってしまいました。


ところが社会人になって
あれ?なんか違うと思うことが出てきました。


〇〇大卒は自分しかいないのに
思ったより出世できないんです。


Aさんは上司のせいだと思いました。
自分より学歴の低い上司が嫉妬してじゃましてるんだな。


Aさんは怒って会社をやめてしまいました。
そしてもっと自分を評価してくれる会社へ移りました。


ところが、また同じことが起きたんです。
頭に来たAさんは転職しました。
何度も転職しました。


でもどこの会社に行ってもうまくいきません。
なぜでしょうか?


Aさんは〇〇大に受かったというところから
成長してなかったんです。


いつも、自分はすごいんだから
皆がちやほはしてくれるのが当然だと思って、
仕事や人間関係において努力してこなかったんです。


まわりの人から見れば
鼻についてイヤなやつということになり
嫌われてしまうわけです。


ではBさんはというと、この人もちょっと
調子に乗ってしまいました。


Bさんは玉の輿(古い言葉ですけどね)に乗って
裕福でハンサムな男性と結婚しました。
そして子役にでもスカウトされそうなかわいい子供を産みました。


自分自身のことは自信なかったBさんですが
やった!見返してやった!という気持ちになり
まわりの人達に、やたら家族自慢をするようになりました。


そして気づくと、一人二人とまわりの友人が
去っていってしまっていたのでした。


意外とこういう人達っていると思います。
調子に乗ってしまう人、というか
調子に乗り続けてしまう人ですね。


Aさんが自分で気づいて
〇〇大だろうが何だろうが関係なく、
やるべきことを謙虚な姿勢で続け、まわりの人を敬うようになれば

今からでも状況は変わると思います。


Bさんも同じで
自分の自信のなさを素直に受け止めて、
家族のダシに使ったりせず、等身大で人とつきあうようになれば

知人友人との関係も再び、よくなっていくでしょう。



気づかなければ悪循環が続くだけ。
たとえAさん、Bさんが傲慢な自己を隠そうと取り繕ってみても
そういうのって出てしまうんですよね。



そう、なので
下に落ちてしまう時以上に、急上昇するときこそ
舞い上がらず、冷静でいることが大切なんですね。




いつなんどきも謙虚が一番。

人を思いやりつつ、自分自身も大切にして
良い人間関係を保っていけるよう・・・

ぼちぼちやっていきましょうね~☆




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テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

とらえ方は違うのだから

Category : ♡ ヒーリング・エッセイ

こんにちは。

今日はちょこっとだけお話を
してみたいと思います。

よろしくお願いします。


先日、とらえ方って不思議だなと
思うことがありました。
それを少しアレンジして書きます。


Aさんという人が昔の話をしました。
学生時代の話でした。


あとでBさんはなかなかおもしろい話だった
と感想を言いました。


ところがCさんは別のとらえ方をしていました。
Aさんは出身の有名大学の話をしたのですが、
自慢してるみたいでイヤな感じだったと思ったのでした。


Dさんという人はまたまた違うとらえ方をしていました。
Aさんの大学のことは気にならなかったけど、
話のオチがつまらなかったなぁと思いました。


ここでちょっと考えてみますと・・・


Aさんは3人の人に対して、
同じ時間に同じ話をしています。


なのに聞き手の3人は皆それぞれ
違ったとらえ方をしているのです。


日常でもよくあることですよね。
同じ本を読んでも感想は人それぞれです。


それを考慮すると
自分が話し手になった時も
同じことが起きるってことですよね。


どうせ、とらえ方は皆違うのだし
誰がどうとらえるかなんて予想不可能だし
コントロールできるものではないのだから


こういう風に話したら
こう思われるかも知れないなぁ とか
嫌われちゃうかも?バカにされるかも?
浮いちゃうかも? などなど


必要以上に気にしなくていいんじゃないかな
と思ったのでした。


人に害を与える可能性のあること、
人を傷つけると思われることを話すわけじゃなく
普通の会話だったら


あんまり前もってびくびくせず
(できれば)楽しく、明るいトーンで話した方が
自分でも気持ちいいですよね。


話下手な人にとっては大変かも知れないけど
このこと、よかったら心に留めておいてください。


 同じことでも、とらえ方はそれぞれ違う
 聞き手のとらえ方はコントロールできない


以上を踏まえて、話す前に悩まず気にせず
堂々とお話ししてみてくださいね。


(私もどちらかというと話すのが苦手なので
提案してみました。 お役に立てば・・・




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テーマ : 幸せになれる言葉
ジャンル : 心と身体

恵まれてるのに気がつかない

Category : ♡ ヒーリング・エッセイ


こんにちは。
久々に今日はお話をしてみます。


よろしくお願いします。


昔の知人、伊藤幸子さん(仮名)のお話です。
幸子さんは一言で言うと、こんな人でした。

すぐそばに宝の山があるのに気づかない人


幸子さんはある病気になりましたが、
幸い手術で治り、元気になりました。


ところが、彼女はある時代錯誤の考えに憑りつかれていて
身体が元気になっても、心はくら~いままでした。


幸子さんは、手術の傷跡があるから
こういう身体じゃ結婚できない
誰も結婚したがらないだろうって思ってました。


一体いつの時代の話よ?と思われるかも知れませんが
それほど昔の話じゃありません。


幸子さんはこう言い聞かされて育ちました。
あんたは不幸、幸せになれるはずない


そう彼女はばっちりACです。
それも本人に自覚のないACなので困ったものです。


幸子さんは会社も手術の前にやめてしまっていました。
会社の上司は、ゆっくり休んで戻ってくるように言ってくれたけど、
幸子さんはそれでも退職してしまいました。


一か月くらいたって、わりといい人だなあと思っていた
元同僚の男性から連絡がありました。
心配していたのです。


なぜ心配していたのでしょう?
多分、というか完全にその人は幸子さんのことが
好きだったのだと思います。


でも彼女はそっけない態度を取ってしまいました。
幸子さんの方もわりと気にいってた人なのに。
会おうと言ってくれたのに断ってしまいました。


彼女の心の中はこんな状態でした。
私なんかといても楽しくないでしょう。
私はこんな身体だし。


ええとここで整理してみます。
幸子さんは恵まれてる?恵まれてない?


病気になったことは残念。

でも手術で完治したことはラッキー。
会社の元上司が思いやりある人だったこともラッキー。
元同僚が好意を寄せてくれてたこともラッキー。


あれ?むしろ恵まれてるんじゃないですか。
はたから見たらそうなのですが、
幸子さんの心の中だけが違ったんです。


確かに何かあると人は
そっちの何かあったことの方を気にしがちです。


でも、幸子さんたら、
なんでもっとちゃんと見ないのかな?と思いませんか。


わが子を幸せになれるはずがないと
呪文をかけて育てた親はどうしようもありません。
はっきり言って、救いのない親です。


だからといって、
子供がずっと呪文にかかったままでいて、
幸福を逃す必要もないんです。



よくよく見れば恵まれてる部分
きっと誰でもありますよね。


ぜひ、探してみましょう。
幸子さんのように、チャンスを逃さないで!
チャンスを自分の物にし幸福の道、進んでいきましょう。





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テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

心地よい方でGO!

Category : ♡ ヒーリング・エッセイ


こんにちは。
今日は天気いいですよ~。

こういう日は、
青い空に向かってぐーっと背伸びでもしたくなりますね。


さてと、今日も少しお話をします。
聞いてくださると嬉しいです。


先日、ある方が小学生のお嬢さんの話をしてくれました。
その子は誰に似たのか?超・マイペースなのだそうです。


誰かに追い越されても気にしない。
流行ってる遊びでも興味なければスルー。



自分の好きなことを自分のペースでやるって
タイプなのだそうです。



片やその子の一つ上のお兄ちゃんはまるで逆。
競争意識が強く、負けるのが嫌い。
負けたくないからいつも努力、努力で頑張るそうです。


どっちがいい子ってわけじゃないですよね。
どっちの個性もかけがえのないもの。
そのまんまでいいんですよね。


素晴らしいのは親御さんで、
お兄ちゃんみたいにしなきゃダメとも言わず
妹のように穏やかになれとも言いません。


兄妹でもこんなに違うんだね~と思いつつ
見守っているだけです。


この子達は幸せだと思います。
本当の自分でいていい んですから。


本当の自分と違うことを強いられたり、
それじゃあダメだよと年中言われたりしてると
子供は混乱します。


子供だけじゃなく大人も混乱します。
混乱すると、自分でもわからなくなってしまうんです。


本当の自分 が。


そこで、これは本の受け売りのやり方ですが、
こういう方法で選択してみてはいかがでしょうか。


ぶっちゃけ、単に心地よい方を選ぶ!
選んで、心地よい自分でいる


簡単のようで難しいかも知れません。
長い間、人の言う通りにしてたり、
人の顔色うかがって合わせてたりすると、


わからなくなっちゃうんです。
混乱したままになっちゃうんです。


それでも、心静かに自分自身を観察していくうち
感覚がよみがえってくると思います。
自分の感じ方に注意してみましょう・・・


心地よいか、心地よくないか


自分に尋ねているうちに、だんだん、だんだん
わかるようになってくると思います。


偉そうに言ってますが、私もまだ途中です。
いくつかの選択がある時、自分で自分に聞いてみています。


どれが心地いい? ピタっとっ来る? って。


本当の答えは常にこれ。
心地よい方。 


それが見つかったら、安心して選び、そして
少しずつ進んでいきましょう。


だいじょうぶ!
きっと、うまくいきます 




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テーマ : 元気が出る言葉
ジャンル : 心と身体

青いランドセルの女の子

Category : ♡ ヒーリング・エッセイ


こんにちは。
今日もお話をしますので、よろしくお願いします♡


その昔、昔々、私が小学生の頃の話です。
その頃小学生はほとんど皆、二種類のランドセルの
どちらかを背負ってました。


男の子 は 黒いランドセル
女の子 は 赤いランドセル



小学校には特に決まりはなかったので、時代的になんとなく
そういう認識だったんだと思います。


ところが最初に友達になった子が、
なぜか青いランドセルだったんです。


ある時、その子と別の友達4人くらいで遊んでいた時。
そのうちの一人がランドセルのことを質問したのです。


「どうして、ランドセル青いの?」って。


そしたらその子は答えてくれたのですが、当時の私にとって
それは衝撃的な答えでした。


その子の家では、なんでも自分で選んでいい ことになってる。
むずかしいことは親が教えてくれるけど、
自分で選べるものは選んでよい。


ランドセルを買う時もそうだった。
その子は
青い色が一番好きだったから、青のランドセルを買ってもらった。


というようなことを話してくれました。
なんか目から鱗でした。


まず、
自分で選んでいいんだ ということが。


それとこれは子供っぽい感想なのですが
こう思いました。


よりピンクのがかわいいのに


そう、私やまわりの女の子達はピンクが大好きでした。
赤よりピンク、ですね。


これは今も変わってないんじゃないでしょうか?
今はピンクのランドセルの子達、よく見かけますから。
ちなみに私は今でもピンク好きです。


ランドセルの色はある意味、象徴のようなもの、
男の子は黒、女の子は赤、という固定観念のようなものが
現代はおかげさまで、崩れつつあるように思えます。


自由に考え、自由に感じ、自由に選ぶ。
とっても素敵なことだと思います。 かつ大切なことだと思います。


せっかく人間に生まれてきたんです。
虫でも鳥でもなく人間です。
感性の通り、自由に選んでいいじゃないですか。


あと男だから女だからという考えも、いい意味で消えつつ
あるのではないかと思います。


男性の身体だけど心は女性の人もいます。
女性の身体だけど心は男性の人もいます。
それって単に大多数の人と違うってだけですよね。


社会という枠でいうと、今も封建的な考えがはびこってる場合も
多いようですが・・・


それでもSNSやメディアの発達もあり、
すこ~しずつ 動いていっているような感じがします。


偏見のない、自由な世界。



今を生きてる私達ひとりひとりが創っていけたらと思います。
というか、ぜひ日々、つくっていきましょう!




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テーマ : 幸せになれる言葉
ジャンル : 心と身体

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